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Music Talks '98 レポート by 匿名さんさんより。
東芝EMIがその年の新人を業界の方々に見ていただくために毎年行われてるもので最近では1999年のMusic
Talks '99では、宇多田ヒカルと椎名林檎とで一夜限りのユニット「東芝EMI Girls」を結成して
カーペンターズの曲を披露して翌日の芸能ニュースをにぎわしたのは記憶に新しいが
そんな彼女も1998年に行なわれたMusic Talks
'98に出演している
もちろん、当時はまだ宇多田ヒカルが何者かは誰も気にしておらずましてやCubic
Uでデビューしていたとか母親が芸能人だとかはもってのほかで普通の新人女性シンガーだった
では1998年10月に赤阪ブリッツで行なわれた業界初披露の内容を簡単に紹介することにしよう
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し〜んと静まりかえった会場で幕が上がりステージ中央の椅子にAutomaticの12cmシングルジャケットと同じ衣装で(白いパーカー)登場。
首にはお得意のステージパスをぶら下げて座ったと思ったらいきなりアカペラで坂本 九さんの上を向いて歩こうの英語版である「スキヤキ」を歌い始める
照明はブルーを基調としてるが全体的に暗めでカメラも不安定で急にアップになったり画面から外れたりと店頭用でも無くまさしく資料映像的な感じ、スキヤキの歌が終わってすぐにTime
will tellを歌うがどうやら当時風邪を引いていたようで若干鼻声になってるがお得意のフェ−クで楽しそうに歌って、2曲目が終わった段階で自己紹介が始まり以下のように話してる。 (最初は英語、次に日本語でしゃべってる)
『so hot and feel, hi i'm hikaru utada,
i'm 15 years old right
now gona high-school........(略)』
『こんばんは宇多田ヒカルです えーと 下の方どうですか? チョットここ熱すぎて コート着てらんないんですけど(笑) 今、15歳でちゃんと高校行ってて2足のわらじやってるんですけど、 曲は全部自分で書いてて作詞作曲やってて ん〜んとね・・・。 今はっきり言って15分しか時間がもらえないじゃないですか〜 20分ぐらいとかしか・・・。 だけどスタジオが最近つまんなかったから、ライヴ出来てうれしいのにあと1時間半ぐらいさしてくんないかなとか思っちゃったりして〜・・・えへへへ(笑)』 (ステージの横を見ながらでおそらく三宅さんかパパがいるのでしょう) 『え〜と、次の歌がえ〜 12月9日に出るデビューシングルのAutomaticです』
『The next song is call automatic, its
my debut single its gona been release december
9, automatic....』
ここから3曲目、やっぱりAutomaticは良いですよね、 やっと本領発揮状態で益々楽しそうに歌ってます
最後は 拍手の中 『thank you ・・・・』 と言ってステージを去っていくヒカルでした
正味15分ぐらいですがデビュー前の貴重な映像がこうして残っていればいずれ見ることが出来るでしょう
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from WEBMASTER
匿名さんさん(言いズライ・・(笑)) 大変貴重なレポートありがとうございます。 デビュー前の貴重な出来事に少しだけ触れる事が出来ました。
しかし! 見てみたいですね 映像を・・・ (><)
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